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コロチキオンラインサロン備忘録 22年2月~3月

      2022/07/29

これまで3回ぐらい経過観察を書いてきたのですけど、時間が経ってからまとめて書くのではなく、思ったことを都度都度短めに書き残すほうがよいかなと思ったので、その方針で一つ書いてみることにします。

前回→コロチキオンラインサロン備忘録 21年8月~22年2月

・2月18日~3月14日までの活動記録
前回のエントリで、2月のオンラインサロンZOOMの開催予定がないことを書きました。
その後、2月20日に開催されることが2月17日頃に発表されました。またギリギリでの告知でした……。

で、この時に私が不安に思ったのは、「2月は1回しか開催されないの?」ということでした。
これまでは毎月2回開催されるのが定例化しており、「前半回」「後半回」という感じで、月の前半と後半に開かれていました。
それが1月は前半に1回あり、後半に予定されていた2回目がキャンセルになったという経緯がありました。
そんで2月の初回開催は、後半に入ってからのもの……。
もはや私は、「後半に2回やってくれるのかな」という期待は持ちませんでした。

で、実際に、17日で開かれたZOOM会議では2月中にもう1回やるといった話はなく、「またやりたいと思ってるんで」といった感じで、時期を明確にはしないものの「やりたい」というお気持ちだけの表明がありました。
そして実際に、2月中にもう一度開催されることはありませんでした。
そりゃやりたいに決まっててくれよ……目玉コンテンツなんだから……。

そして今、3月に入ったところですが、現在のところ3月16日に開催されることが発表されているのみです。
これを前半回と取っていいのかは判断が分かれるところですが、私個人がこれまで見てきた流れからすると、3月も1回のみの開催なのではないでしょうか。

毎月2回が定例で開催されるという暗黙の了解はいつの間にか消え去ってしまっているようです。

とりあえず、現時点での活動状況は以上です。
ここから、サロンの現在の盛り上がり具合の観察報告と、僕個人の感想を書きます。

・盛り下がっている
主観になるかもしれませんが、サロンの盛り上がりはピークを越えてしまい、現在は徐々に盛り下がっていっているように見受けられます。

具体的に数字で言うと、2月のZOOM会議の参加人数が30名を下回っていました。
コロチキを含めて、サロン運営陣が4人は参加しているはずなので、ZOOM会議の参加人数から4を引いた数字が会員の参加者の数になるはず。
なので参加者は25名前後。
以前は、多いときは50名ぐらいの参加があったように記憶しているのですが……。
これは曖昧な記憶でしかないのですが、12月に開催された時に、「なんか参加人数少ないな」とは思った気がします。たしか、けっこう突発的な開催だったんですよね。
で、1月の開催も、けっこうお正月期間に突発的な開催だったので、この時も少なかったはず……。

もちろんラブチキのコンテンツはZOOM会議のみではないので、会議の参加人数だけで盛り下がっていると判断することはできません。(そもそも「盛況具合」は主観で判断するしかないかも)
何度か書いているように、ZOOM会議は突発的な告知だったりするので、ラブチキに興味はあるけど参加できていない人も多いはず。

ただ、日記の閲覧数、コメント数も減少しています。
日記の更新は、今でも毎日行われているのですが、これも読みに来ている人が少ないようです。
自分の周りの人の意見を聞いていても、「あんまり読みに行かない」「毎日読みに行くことはなくて、暇なときにまとめて読んでいる」という人が増えていました。。。

日記の閲覧数は、「閲覧した人数」ではなく、「ページが表示された回数」だと思われます。
なので、一人が何度もページを訪れた場合には、その分だけ閲覧数が上がっていく仕様です。
この閲覧数は、最近では100に届いていませんね……。

コメント数は、以前は一つのエントリに対して10件前後は付いていたと思います。(月ごとの平均コメント数を算出してみようかと思ったのですが、面倒なのでやりません……)
しかし最近では、コメント数は5件前後です。
ついに先日はコメントが0件という日が出てしまいました。
ここまで来ると、「人が少ないところにコメントするのは抵抗がある」という人も出てくるので、さらに盛り下がっていきます。
悪循環に陥っています。

・数字以外の部分への懸念
もちろん、コンテンツの数字が落ちていたとしても、会員同士での交流は活発に行われている可能性もあると思います。(多分各々が連絡先を交換し合っていて、そこで個人個人の交流が行われるフェーズに移ったのではないかと。そうなると、新規の会員が、古参の人達と交流を図る機会が減ります。これはどのコミュニティでも見られることで、やはり、ネット上のコミュニティだとこの傾向は強いです。会員同士の交流の場を、サロン運営が適切な形で用意していないと、会員同士の交流は水面下で行われるようになり、外部の人や新規の人の目に入らないので、サロン自体が「オワコン」に見えてしまう)
ただ、自分の観測している範囲だと、すでに退会した会員が数名いるし、残っている会員も日記を読みに行ったりZOOMに参加することへの意欲は失われつつあることは明らかです。
こうなると、新しく入ってきた会員さんが「盛り上がってないやん」と思ってしまわないでしょうか。
そうなると、サロン内や、TwitterなどのSNSでのサロンがらみの活動を行いにくいと思うんですね。
サロンの存在は知っているし、活動に興味はあるけどまだ入会していない人って、SNSでの会員が発信している情報を頼りに活動概要を知ることができると思うんです。
会員に積極的な発信を求めるサロンもありますよね。
もちろん、初月無料お試し期間とかがあればいいけど、オンラインサロンでお試し期間を用意しているところは少なそう。
芸人さんがやっているオンラインサロンだと、「サロン≒交流の場」という名目で、実質的にはその芸人のファンクラブでしかないことが多いと思います。
会員同士の交流はほぼなし、という形式。
なので、会員数をどれだけ増やせるかは、芸人の人気にかかっていると言えます。
ラブチキのZOOMでは、「初めてZOOMに参加する人とコロチキが喋る」時間が設けられるのですが、だいたい「参加の動機」を聞かれます。
「友だちを作りたい」といった話をする人は最近はいないので、外部から見ても、「交流のあるサロン」ではなく「コロチキのコンテンツに触れられる場」と認知されているのでしょう。

・繋ぎ止め策が弱い
ただし、入会した人をどれだけ繋ぎ止めておけるかは、「その芸人が今現在どれだけ人気があるか」よりも、「そのサロンにどれだけ魅力があるか」だと思うんですね。
もちろん大人気の芸人であれば、ただ「日記を読める」「不定期でZOOM会議がある」だけでも繋ぎ止められると思うんですけど、「そのサロンでしか楽しめない要素」が魅力的じゃなかったら、月額を払い続けようとは思わないと思うんですね。
そのサロンの中でしか活動していないわけじゃなくって、無料で楽しめるTV番組とか、生で見られる舞台とかで活躍しているわけなので、サロン独自の楽しみがないならそこにお金を払う必要性は感じにくいでしょう。

で、以前も書いたように、ラブチキのコンテンツは「日記を読める」「不定期かつ突発的にZOOM会議が開催される」です。
ZOOM会議はアーカイヴされていないので、サロン内でストックされているコンテンツは「日記が読める」のみです。
そして数ヶ月に一度「オフ会」や「少人数限定ZOOM」があるという具合です……が、それらの特典が出る前に「しけてんなー」と思って退会していく人がいてもおかしくないですよね……。
特に若い人からしたら、月額千円のサブスクに入るのって、けっこう大きな決断になりますし。

自分の正直な感想としては、「入ってきた人を逃さない」ための工夫がないなぁ……というのが感想です……。
こういったサロンの運営とか、企業の営業活動でも、「顧客を逃がさない」対策を取れているところってなかなかないって話も聞くんですけどね。
でもそれにしても、せっかく、サロンに入ってくれるレベルのファンをないがしろにしているようでは、自分たちの「信頼の貯金」を切り崩しているように思えてしまうんです。


・あらためて、オンラインサロン発足の背景を考えてみる
勝手な話なのだけど、そもそもこの「ラブチキ」が発足したのって、吉本興業が芸人に「サロンを開設しろや」というお達しを出したのだと思うんですね。
その背景として、おそらくは、キングコング西野さんや、オリエンタルラジオの中田さんのような成功例が出はじめたので、自社内で二匹目三匹目のどじょうをすくおうと目論んだのだと思います。
人気を得た芸人のコンテンツを増やして、ファンが芸人にお金を支払う機会を増やす目的もあるはず。
また、コロナ禍で劇場公演やイベントも減っていた時期なので、オンライン上で収益を生むシステムを作りたかったのでしょう。

でも西野さんと中田さんがサロン運営に成功しているのって、ビジネスとかコミュニティ作りの仕組みに精通していたことが成功の要因だったと思うんです。(僕は二人のことを好きではないけれど)
あの二人は、自身のセルフプロデュース力の高さもあるし、人を動かす能力にも長けている。
話術もあるので、一人でシステム作りと運用までやっていけてしまうタイプでもある。

で、そのような成功者のガワだけ持って来て、そのまま他の芸人に移植しようとしたのが、ここ一年ぐらいのよしもと芸人のオンラインサロン乱立の背景なのだと思うんですよね。
コロチキのオンラインサロンの動かし方を見ていると、多分、芸人達自身とマネージャー、あと一緒に仕事をしている作家さんくらいしか担当が付いていないんじゃないかと思います。もしも裏にめっちゃいろんな人がいるようでしたら、自分の書いていることは忘れてほしいんですが……(笑)。

これも勝手な推測ですけど、ラブチキのウリになるポイントって、「恋愛の出会いがある」「恋愛の出会いがなくても友だちを作れる」「コロチキと一緒にオフ会ができる」というところだったと思うんです。確かサロン発足時の動画でもそんなことを語っていたはず。
で、「オフ会」については、「いろんなことをやりたい」と語っていたのですが、フタを開けてみれば、現状としては東京でコロチキのトークショー形式のオフ会が一回行われたのみ。
なので、推測するに、「オフ会を頻繁に開催する」という目的が、コロナ禍でなかなか実行できていないんじゃないかなぁと……。
あと、嫌な見方かもしれないけど、「思っていたよりも会員数(もしくはユニークユーザー)が少ないのでイベントを打てない」といった状況も考えられます。
いずれにせよ、おそらく、発足当初の予想通りの動きはできていないんじゃないでしょうか。
嫌な言い方をすると、オンラインサロンを舐めていたのでは……? と。
でも、「何もしないでも月額徴収できるなら、コアなファンが退会しない程度に手を抜いて、出費を削っていこう」と判断するのもわからなくはないです。

ただ、それにしても、もしZOOM会議を月一回開催にするのであれば、そのことを会員に伝えないのはヤバイ神経してるなとは思うんですが……。
僕がこの辺のことをネガティヴに捉えすぎなのかもしれませんが、オンラインサロン活動において、「信用」ってめちゃめちゃ重要なはずなんですね。


・信頼の貯金崩し
そもそもオンラインサロンは、サロンのオーナーが「信頼」されているから、会費を払って入会しようとする人が出てくる。
逆にサロンのオーナーがサロンを運営する目的は、コミュニティをシステム化して管理することと、あとは純粋に、「お金」ではないですか。

お金を払う側もそんなことは百も承知ですが、常に自分が払っているお金の対価を提供してくれているかについては考えているはず。

通常、オンラインサロンを始める前には、自分たちが見込み顧客から「信頼」を得られているかを確認するはず。
わざわざお金を掛けてサロンのページを作ったり準備をしたのに、それを回収できる見込みがなければ、そもそも開設することはないでしょう。
準備不足でサロンを開設したところで、サロンが全然盛り上がらないし、費用の回収はできないので、運営が回らない。
「なんかサロンに挑戦してたけど、すぐに潰れたね」という負のレッテルが付くリスクすらある。

自分がコロチキのサロンに入った時は、ナダルさんへの関心がピークにあったので、「俺が見てないところでナダルさんが面白いことをしてたら嫌すぎる」というのが動機でした。
その後、月に2回はZOOM会議があるし、毎日更新の日記は面白いしと、「月に1000円でこんなに楽しんでええんかい!?」と思っておりました。
あと黎明期だったので、「まさかサロンの人達とSNSで連絡取り合ったり、イベント会場で会ったりできるなんて!」という嬉しい驚きもありました。

しかしながら、発足から半年が経過したあたりから、「ZOOM会議突発的すぎる」「ZOOM会議が告知なしで休みになるのが納得できない」と、サロンオーナーへの信頼が目減りしていっています。
結果として、これ以上状況が悪くなるなら月に1000円払いたくないし、「今の状況をみんな気にもしていない」と思われるのもしゃくなので、退会を検討しています。
僕の感覚では、サロンオーナーへの信頼が一定値を下回ってきています。

そしておそらく、他の会員さんも大なり小なり、サロンオーナーへの信頼が低下してきているために、サロンが盛り下がっている状況があるのではないでしょうか。
自分が観察している範囲だと、2021年の年末年始あたりが境目だったかなぁと思います。
11月にZOOM会議が0回、12月は前半に1回しか行われていないところで、会員さんから「毎月2回はサロンに参加する」というルーティーンが失われてしまった。

あと、サロンオーナー側からしたら、せっかく7回セッティングした少人数回が、参加者0名のため最終回をキャンセルすることになった経緯もあり、モチベーションが落ちているのかもしれません。

盛り下がっている状況を見た人が、「盛り下がってきてるな」と認識するようになると、巻き返していくことは難しいです。
また、新しく入ってきた人は、直近の更新情報からサロンの状況を判断するので、この盛り下がった状態がデフォルトなのだと認識するでしょう。

サロンに入る同期は「オーナーへの信頼」であり、サロンを継続するかどうかの判断は「サロン自体がお金を払うにあたりする価値を提供してくれるか」であるはず。
そのサロンの価値は必ずしもオーナーが創出しなければならないわけではなく、サロン自体が面白ければいい。
サロン内でしか楽しめないコンテンツや、会員同士の交流であったり、場合によっては会員が情報を発信したり。
ジャルジャルのオンラインサロンでは、会員がコントに参加したりしているけれど、極端に言えばああいうもの。
ビジネス系のサロンでは普通に見られる形態ですね。
オーナーが頑張らなくても、サロン会員が何かしらの形で頑張ると、サロンが盛り下がって見えないこともあるという話。

サロンオーナーが頑張らないから、ファンも「ファン活」的なものが活性化できない。
サロンオーナーは、その盛り上がっていない状況で落ち込んだり苛ついたりして、またモチベーションが落ちていく。
悪循環に陥っているのではないか、というのが僕の見立てです。
自分たちの信頼を元手にサロンを開設したものの、思ったようなリターン(お金)が得られず、サロンを活性化させるための手立てを特に打たないままきている印象です。
信頼の貯金という元手を切り崩していっている。

ここで、盛り下がっている状況を打破すべく奮起してくれるなら、おそらく信頼は取り戻せるはず。
ただ、それも期待出来ないんじゃないかなとも思います。
個人的な感想ですけど、月に2回行われるはずの主要コンテンツZOOM会議を、告知なしに休んだり回数を減らす判断をできる人が、「信頼」について意識しているとは思えないからです。
このままZOOMは月1開催となり、その状況で満足出来る人だけが残るような気はする。


・ジャルジャル
同じくオンラインサロンを開設しているジャルジャルについて、ジャルジャルのサロン会員さんから良い話を聞いたので、書きます。

ジャルジャルは2019年にオンラインサロンを開設したそうです。
で、現在でもジャルジャルは毎週欠かさずにネタ作り配信が行われているそうです。
で、コロチキと同じ月額千円。
また、過去のライブのアーカイヴも見れるし、ライブのチケット先行発売も行われるとのこと。
もちろん資金力の違いはあるんでしょうけど、お金を払う客側からしたら、コスパがいい方が嬉しいですよね。
で、アーカイヴされているコンテンツが多いので、ネタ作り配信に参加できなくても、会員は長くサロンにいるし、長くいるうちにサロンの楽しみ方を見つけることができるかもしれない。

いいな、と思ったのは、過去のラジオ配信のアーカイヴもあるらしく、そのラジオでジャルジャルが喋っていた内容です。
そのラジオはまだ会員数が多くなかった頃のものだそうなのですが、「今日、ライブの当日に録ってます。今しか時間が無かったです(笑)」という話があったそうなんです。
まぁ、人からお金をもらうって、そういうことですよね。
受け取ったお金に対して、誠実にリターンしてくれる。
ただあの人達は実直な感じがするので、そういうところも、ファンがしっかり付いてくるゆえんだろうなと思いました。

まぁ、ジャルジャルのように、いわゆるよしもと芸人っぽくない活動をしていて、様々な分野にファンを持ち、コラボ案件も途絶えない人達と比べるのは違う話ではあると思う。
けど、同じ月に千円という会費を徴収しているオンラインサロンは無数にあり、コロチキとジャルジャルが同じ金額の会費を徴収しているなら、比較するなというのが無理な話。

・まとめると
個人的には、今でも月に千円は安いと思います。
しかしサロンオーナーの誠意のなさや、モチベーションの低下を隠そうともしないスタンスを見ると、正直萎えます。
あと、個人的には、やっぱり飽きてきますよね……コロチキを、一つのコンテンツとして見てしまうと。
YouTubeチャンネルの動画再生回数も目に見えて落ちているし、特定の回がバズることもなくなっています。
まぁ、コロチキ特有の問題ではなく、芸人みんなYouTubeチャンネルを開設してしまったので突出した面白チャンネル以外は、どこも低空飛行を続けることになってしまった有様をそのまま反映している気がする。
で、YouTubeチャンネルは更新頻度が高くないと忘れられてしまうというセオリーがあるので、どの芸人もハイペースで動画を上げるけど、早々にネタが尽きてしまう……というかわいそうな状況もあるはず。
もはやレッドオーシャン中のレッドオーシャンですね、YouTubeチャンネル界。

とりあえず今月で一周年を迎えたので、今後てこ入れとかがあるかもしれません。
僕はまだとりあえず退会せずに静観していくので、何か動きがあったら、また書きたいと思います。

続き→コロチキオンラインサロン備忘録 22年3月~7月

 - コミュニケーション, , 文化, 日記

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