てやんでい!!こちとら湘南ボーイでい!!

映画音楽本ごはんの話を、面白く書けるようにがんばります

*

近所の家での暴力その後 220809

   

夜中に「どたん」か「どすん」と部屋に外で鳴る音に目を覚ました。
時刻は午前3時を過ぎたころ。
僕は眠りが浅く、就寝中も一度か二度は目を覚ますのだけど、それは日が出てきたころのことが多い。
「どたん」「どすん」の音はだいぶくぐもって聞こえてくるもので、何の音なのかわからない。
寝たまま耳を澄ましていると、家の外では風が強く吹いていることがわかった。
風の通り道を作るために、家のトイレのドアを開けておくことがあるのだけど、そのドアが風に煽られてるのかもなと思った。今にして思えば、寝ぼけた脳みその思考だ。
尿意を催していた気もしたので、トイレに向かった。

トイレのドアは確かに開いていた。
けれど風で煽られている様子はなかった。寝ぼけていたので、音がなぜ鳴っていたのかを疑問には思わなかった。
トイレのドアを閉めて用を足した。
その時は「トイレに行きたくて目が覚めただけなのかもな」とぼんやり考えた。

トイレのドアを閉めて空間が密閉されると、女性が泣いている声が聞こえるようになった。
はじめは喘ぎ声かと思った。まぁ夜中だし。
しかし明確に「うあーん」といった声を出している。
少し前に、近所の家から、格闘するような木のきしみと、同じような女性が泣く声を聞いたことを思い出した。
家がきしむような衝突の音と、女性が泣く声が連動していることが確認できる。
彼女と、その相手にとってこれは、恒常的に行われていることなんだなー、と思う。

彼女とその相手の姿を見たことはないが、話しながら家に入っていく声を聞いたことがある。
関係性は対等であるように思える話し方だった。
女性が男性に怯えていたり引け目を感じているようには感じなかった。
まぁ、普段から上下関係が確立しているような間柄でなくても、こういったことは起こりうるだろう。

女性の泣き方は、声を押し殺すようなものではなく、声帯をつかって「うあーん」と発音するようなものだった。
多分音の主の家も窓を開けていたのだと思う。
多分近所にけっこう響き渡っていただろう。
泣いている彼女は多分、「近所に聞こえないようにしよう」とは思っていないと思う。
彼女は助けられるべきなんでしょうかね。

日中にこまめにストレッチをすると、体のだるさが生じにくいことに気づいた。
身体を伸ばすと、血が巡っていく感覚がわかる。
特に下半身。
僕は体の筋肉が固い。
肩や首など、マッサージ師さんとか美容師さんとかに触れてもらうと「固いですね」と言われる。
ストレッチしないまま一日を終えると、家に帰る頃には下半身を中心にめっちゃだるくなっている。
意識して体をほぐさないと血行が悪くなっているのだろうなと思う。
血流の改善をしたらもうちょっと人生がいい感じになると思う。
というか僕は男性の平均身長よりも10センチぐらい大きいので、生活していると、どうしても身体に負担を掛ける姿勢になりがちである。どこかの日記に書いたような気がするので詳細は省くが。

・今日聴いた曲
なんか変な曲で面白いな。
歌の内容も面白い。
こういう何なのかよくわからない曲が好きな気はする。
私は麻倉ももさんの楽曲のファンであることを認めなければいけない。
ライブも行きたい。チケットは取れるだろうか。
でもチケット代7500円ですって。日本のミュージシャンのチケットにしては高い。
『ネムイケド』という曲を挙げようと思ったのだけど、YouTubeプレミアム会員しか見れない動画しか存在してなかった。
ケチケチしないで上げちゃえばいいのに……。

 

 - 日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
バズってる商品はすぐに欲しくなっちゃう 220819

チャイジャムのカビが生えてた。ここ3ヶ月ほど、プロテインを飲んでいるのだけど、僕 …

no image
バーの入店待ち中に女性に声を掛ける 20220625

誕生日だった。たまたまこの日、知り合いと食事をする約束をした。結局別れるまで、今 …

no image
いくらなんでもこんなに太くて硬くていいのか? 221010

疲れていたようである。どうやら低気圧がすごかったもよう。あと満月にも近いとのこと …

no image
ご意見番 230109

古い思い出の話。以前、脇毛がボーボーなのにノースリーブ服を頻繁に着用し、業務中一 …

no image
「普通の親は子どもにそんなことを相談しないんだよ!」 221019

太っている。上半身裸で筋トレをしていたところ、自分の脂肪が気になった。醜く突っ張 …

no image
裏垢を見つけずに生きていきたい 220730

日焼け止めのコスパについて考える。この時期、ほんの10分屋外を歩く時でも、日差し …

no image
『ブルー』220812

ジョニ・ミッチェルの『ブルー』を図書館で借りた。ついに出会ってしまった。名盤すぎ …

no image
「お金がないからこそ結婚して支え合う」という考え方について

「今の若い人達はお金がないから結婚できないというが、昔は、お金がないからこそ結婚 …

no image
「下から出てくるからディスペンサー洗わなくてもええねん」20220712

この日に思ったことではないのだけど、ずっと気になっていたこと……。コロチキの西野 …

no image
死にはぐれた意味 220824

『恋する惑星』を川崎の劇場で観た。平日昼間だが客席はけっこう埋まっていた。映画の …