てやんでい!!こちとら湘南ボーイでい!!

映画音楽本ごはんの話を、面白く書けるようにがんばります

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20220618

   

外に出るときは水を持って行くようにしているのだが、家に忘れてきてしまったのでコンビニのペットボトル入りの水を買った。
コンビニで水を買うのが久しぶりだったので、とりあえず国産の安いものを買ったのだが、けっこうな硬水だった。
自分は硬水は、口当たりがぬめっとするというか、舌触りが好ましくないので、普段は軟水を飲むようにしている。
今日は水を飲む度に「硬い……」と思ながら飲んでいた。
水の硬軟は重要であるらしく、ヨーロッパでパン作りを学んだ人が日本に帰国してパン屋さんを開こうとしたら、ヨーロッパで作ったパンとは仕上がり具合が全然違ったという。
水をヨーロッパと同じ硬度のものを使うようにしたところ、同じふわふわ具合のパンになったという。
知り合いは硬度の高い水でシャワーを浴びていたら肌荒れを起こしたと言っていた。

エロい小太りの人が出ているAVが好きなのだけど、ちょうどいい具合にエロい小太りの人は世界になかなかいないので、慢性的にエロい小太りの人は業界に不足している。

いじられることが多い芸人さんに対して、一般の方が「いいアトピーの薬を見つけましたよ」といじっていた。いじりというかもともと中傷のつもりだったのかもしれない、とは思う。
そのいじられることが多い芸人さんはアトピーであることを、積極的にではないにしても公表している。
僕も軽度のアトピーがあるので、肌のかゆみに悩まされることは多い。
アトピーいじりってけっこうタブーな気がするのだけど、いじった人は何を目的としていじったのだろう、とは思う。

あるジャンルのある人物にハマっても、いずれその人物に対して飽きがくることがある。
そうなった時に、多くの人は、同じジャンルで次の推しを探すことが多いように思う。

自分は映画と音楽が二大趣味なのだけど、映画はたまに観ることに疲れてしまうが、音楽は二十年くらいの間飽きずにずっと好きで聴いている。
いろんなミュージシャンやジャンルを聴くようにしているので、常に「まだ聴いてないけど聴きたい音楽」があるので、飽きることがない。

お笑いとか音楽とかが好きな日本の若い人だと、ある芸人やミュージシャンに飽きた時に、「別の推し」を見つけようとすると思う。
自分としては、別に、同じジャンルとか界隈で他の対象を探そうとするのではなくて、もっと広いところに目を向けて探したほうが効率がいい気はするのだけど……。
まぁ、「お笑いが好き」「ロックが好き」と、自分自身が好きなものの幅をあらかじめ狭めておきたいという心理もあるのかもしれないが……。
向く方向を変えるような気力も起こりにくいのだろうか、
あるいはある界隈に関心を向けている内に、推しと交流があったりそこそこ近い属性を持つ他の存在も気になり、自然に移行していくような流れも多いのかも知れない。
ことお笑いだと、芸人同士の交流が多かったり、番組やイベントで共演していることが多かったりすると、徐々に興味が移っていくこともありそう。

ちょっと話が違うかも知れないけど、秋元康はいろんなアイドルのプロデュースを手がけていて、自分がプロデュースするグループのコンセプトを分けていて、アイドルファンが持つ欲求の受け皿のタイプを複数作っている感じですよね。
秋元康プロデュースのグループAが苦手な人でも、Bのことは好き、AもBも苦手な人向けのグループCも作る、というような。

売る側は、ファンが外に流出していかないように囲い込もうとして、ファンもまんまと外に出て行かないように界隈・ジャンルの中で消費対象を探すようなループになっているような気がしています。
上手く言葉にできていない気がするけど。
エヴァ破で「もっと広いところで生きればいいのに」「だめ。ここでしか生きられないもの。私と同じね」というやりとりがあったけど、まぁ、そういう感覚です。

AURA、1/4程度読み進めているが、やはり序破急のバランスがちょうどよい。
映画の脚本構成の鉄則として、時間の1/4を序、2/4を破、最後の1/4を破とするというものがある。
AURAのページ数は300ちょい程度、序盤が終わり、破に突入するのがだいたい75ページ目あたり。やはり計算されているのだろうなぁ。
ちなみに言うと、だいたいの物語で、「序盤」は2つのパートから成り、舞台設定紹介に半分、その舞台設定で起こる変化の発生にもう半分が費やされ、その変化によって主人公が「新しい世界」に決定的に踏み込むことで序盤が終了、「破」パートに突入する。
重要なのは、このような「序破急構成」が存在することを知るだけでなく、その構成バランスの重要性を知り調整を成功させることだと思う。
田中ロミオさんやっぱりめっちゃいいんだよな……、
家族計画とクロスチャンネルやり直そうかな。
田中ロミオさんファンの女性に知り合ったことがない。
こういう考え方は良くないけど、「男にしかわかんない作品」があると、男は信じたがることがあると思うが、僕にとって田中ロミオ作品がそうなのかもしれない。
女の人にも、「男にはわかんないよな、これは」という領域があるのだろうなーとも思う。
自分は女の人が思う「女にしかわかんないよな」を理解できるようになりたい、と思いつつ、「男にしかわかんないよな」という領域があり、それを保ちたいとも思っているようだ。強欲で傲慢だ。

今日聴いた音楽
アズテック・カメラは音楽性がきらきらでお洒落だけど、どこか虚しい。
プリファブ・スプラウトも同様。

 - 日記

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