実際以上に好意的なニュアンスを読み取ろうとしてしまう性質 20220620
2022/07/28
人を誘って、断られるとなんかけっこうショックを受ける性質である。
自分はけっこう人から誘われたら断らないので、「俺が暇こきまくっているみたいになるじゃん」という心理が働くのかもしれない、とも思う。
まぁ、普通に「誘って断られる」はよくあることなのだけど、断ることが多い人となると、「あぁ、俺から誘われるのが迷惑なのかも知れない」と思うようになる。
ただ、断るときに「また誘ってください!」とか言われたら、誘った方がいいよなという気持ちにはなるので、また誘う。
で、また断られることになる。
誘いを断られた後に、誘いをかけた集まりについて「あの日はどうだったんですか」と状況を聞いてくる人も中にはいる。
「カラオケ行きました」とか「ご飯食べました」とか報告すると、「いいですね、今後は参加したいです!」とか言われることもある。
しかしまた誘うと、同じように断られたりする。
僕の心が狭いだけかもしれないけど、誘って断られると、まぁまぁ傷つく。
「俺のことが嫌いなのでは」と思いすぎなのかもしれないが、まぁ、多かれ少なかれ傷つくのが実情である。
人に声を掛けることに向いていない。
声を掛けている時点で、「嫌な断り方をしないようにしなければ」というプレッシャーが相手には掛かっていて、その結果「嫌いだから行きたくない」「あんまり人と会いたくない」「その面子だと嫌」「その予定だったら嫌」という本心があるのに、「予定が合わないです」「また誘ってください」という回答に変換させてしまうのかもしれない。
多分僕が、言葉を額面通りに受け取ったり、実際以上に好意的なニュアンスを読み取ろうとしてしまう性質なのだろうな、とも思う。
まぁこんなこと言っててもしょうがないのだけど、毎回、断られると気分が落ち込むのです。
聴いた音楽
「行こう すれ違おう 愛はいかがと 今夜真実の街角で」
平沢進さんの曲で一番好きかも知れない曲。
一時期この曲しか聴いていなかった。
寝るときもこの曲をかけ続けていた。
この曲を口ずさむ自分の寝言で目を覚ましたこともあった。
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