てやんでい!!こちとら湘南ボーイでい!!

映画音楽本ごはんの話を、面白く書けるようにがんばります

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女性の脇の汗のにおいを感知したとき、みんなはどうしているのだろう 220816

   

暇だったので、また横浜のアロマチョコレートのお店に行った。
フルーツのフレーバーの生チョコを買うためだった。
横浜駅はけっこう人が多く混み合っていたけど、そのお店にはお客さんが一人もおらず、店員さんも一人いるのみだった。
一応お店を一周してみたが、特にめぼしい物はなかった。
そういうわけで生チョコを物色し始めたけど、特に見るものがなかったので、桃味の生チョコを買うことにした。
自分が注文する少し前に、店内に一人お客さんが入ってきた。
そのお客さんは店員さんに話しかけて質問をしていた。
話は途切れがちだけれど、店員さんはその人に付きっきりだった。
まぁ、それはそうと理解する。
僕は、「店員さん一人しかおらんからこのままこの話の長い人に付きっきりになって、そのままこのお客さんの会計に入ってしまったら嫌だなぁ」と思った。
結果的にそのお客さんは2分ぐらい店員さんと話をして、そのまま商品を決めて注文にした。
店員さんは「順番に対応いたしますのでお待ちください」と僕に言って会計の作業に入った。
女性のお客さんがだらだらしているのもムカついてたし、店員が、僕がもう注文を決めて声を掛けたがっていたことに気づいていたけどこっちには来なかったのだなということにもムカついたので、そのままチョコを買わずに店を出た。
このあと2~3分ここで待つのも嫌だし、小っさい生チョコに2000円以上払うのもやっぱり嫌だなと思ったので、そのまま待つという選択肢はなかった。
こういう店員さん一人で回してる感じのお店って、トイレとかに行きたくなかったらどうするんだろう。
僕が行った時はたまたま一人しかいないのであって、通常は二人以上は立ってるんだろうか。
とりあえずイラッとしてしまったので、そのお店には今後行かないようにしたい……。
お金の使い道で世界は変わると信じている。
こんなことでイライラしたくないのだけど、そんなにいっぱい時間があるわけではない中で行動していたので、なんか「イラッ」としたのだと思う。
こういう時って、自分が注文決まってたら、会話が止まった瞬間を狙って「俺決まってるんで! 先いいっすかね!?」ってゴリゴリに行けばいいのだろうか。
まぁ臨機応変に考えるべきですわよね、時間に余裕がある時だったら、だらだらと店員さんを拘束している人を許容すべきだし、時間があんまりないんであれば、「いや、俺が先でもええか?」って言っちゃえばいいんだろうし。
そこで店員さんが、「こちらのお客様を先に対応しておりますので」と対応の優先順位をあっちに置くことを表明するのであれば、それが店のスタンスなのだとわかるしな。
何も言い出さずに、「何だらだらしてんだよこの女」と心の中で思ってて、結局その女性が優先されてしまったからムカついたのだろうと思う。
こんなことでイラッとしたくない……。

最初に↑の文章を書いているときは、「こんなことでイライラしたくない」からの文章を書くことを控えた方がいいのではないかと思った。
でも「人に見せたくないところを書いた方が良いよな」と思って、文章にしたためてみたら、自分のことを客観的に分析することができた。少なくとも自分なりには。
「人様にお見せすることは差し控えたい」という部分についても、ちゃんと、自分の中では省みるべきだなと思った。
見せたくなくても存在しているのだということを受け入れないといけない。

綺麗な女の人の脇の汗のにおいと思われるにおいを嗅ぐ機会があった。
こんなことを人に言うと、「何を言っているんだよ」と思われてしまうと思うんです。
デリカシーがないというか。
女性に限らず、男性相手でもあんまりこんな話はできません。
でも、「綺麗な女の人の脇の汗のにおいを感知した」こと、誰に言えば良いんですか。
みんな、綺麗な女の人の脇の汗のにおいのこと、誰に話しているんだろう。
脇の汗のにおいであった。
いや、女性の脇はすごく好きなので、ぶっちぎりのワキガさんとかでなければ、脇の汗のにおいとか、嫌悪感とかは湧かないです。

・今日聴いた曲
いわゆる「神曲」の類い。
難病で表舞台に出てこなかった人が、サプライズ登場して歌声を披露しているのですけど、こうして聴くと、ちゃんと歌は上手いですね。
「To say “I love you” right out loud」という歌詞がすごく好きなんですけど、このライブで、ジョニがそこを歌うところがすごく良くって、涙がぶわっとあふれ出てきた。
ほんとにすごい……。
舞台で脇を固めるミュージシャンたちも、うっとりしている様が見えて、そこも感動します。

 - 日記

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