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年の差カップルニュースに胸躍らせるオッサン220806

   

18歳ぐらいの年齢差がある芸能人カップルのニュースが出た。
男性が40歳を超えていて、女性が20代前半というものだった。
まぁ芸能界に限らず、男性が年上で女性が若いというのはよくあるけど、これはたしかにだいぶ年の差が大きい。
Twitterで、このニュースに関連したツイートとして「おっさんが色めき立ってる キモい」といったようなものがいいねを集めていた。
三年ぐらい前の、山里さんと蒼井優さんの結婚のニュースの時も、「自分も、と期待してるおっさんキモい」という論調を結構見かけたのだけど、自分の観測する範囲内では、そういったことを期待している風の人は見かけない。
その「期待しているおっさん」って、本当に存在しているのでしょうか……。
おっさんを仮想敵視するあまり、「キモいおっさんが思っていそうな架空の意見」を作り出したりしていないでしょうか。
僕は三十五歳独身で恋愛のパートナーがいない(かつ性欲が強すぎる)のですが、中年男性芸能人が若い女性と付き合っていても、自分と重ね合わせるようなことは特にしないですね……。
むしろ「イケてる中年男性像を確立してハードルを上げるのはやめてくれ!」と思うかも。

年々「オッサン」へのヘイトが強まっているように思う。
同時に、男女ともに「若さ」に自ら強い価値を見出す傾向が強まっている。
10年ぐらい前に読んだ本で、「今の若者は否定され、何も施されない環境で育つ。だから自分たちにしかないもの≒若さに価値を見出している」といったことが書かれていて、なるほどなと思った。
僕は若い頃からあまり若さに価値を見出してこなかったし、むしろ年上の人を尊敬したり敬愛したりしてきたので、「オッサン・オバサン」を悪い意味で使ったことはあまりない。
しかし三十歳を過ぎると、「オッサン」扱いされるし、若人からは言外の「若いっす自分」マウントを取られる。
自分の考えすぎかも知れないが、こういうふうに「オッサン」を蔑むような言動を取る人と接すると、「あぁ言葉にはしないけど俺のことも見下してるんだろうな」と思う。
巷に溢れるオッサンヘイトに触れると、心にグサグサ突き刺さってつらい。
かといい、年長者マウントを取り返すようなことはしたくない。
概ねほっといても、誰しもオッサンもしくはオバサンになるというのに、なぜその存在に対して否定的なイメージを持つのだろう。
板挟みである。

ところで、四十代を過ぎた人が、人に対して「あのオッサン」「ジジイ」「オバサン」「ババア」という言葉を使うことがあるが、そういう人は、どの時点で自分をその言葉の適用範囲内とするのだろう。
一生自分はそのカテゴリには入れずに、悪口として使い続けるのだろうか。
謎。

肌がかゆい。
最近使い始めた日焼け止めがミント入りなのだけど、これがかゆみを触発するようだ。
また、僕は肌が弱いのだけど、日焼け止めを塗ったまま肌をひっかくと、それが炎症のような状態を引き起こしてしまうっぽい。
肌が赤くなってしまっている。
日焼け止めが合ってないっぽい。
せっかく買った日焼け止めの使用を中止しないといけないなんて、つらすぎる。
夏は肌がかゆくなるので嫌ですね……。
肌が弱いので、肌に付けるものには注意しなければいけない。

・今日聴いた曲
ジョニミッチェルと麻倉ももさんの曲ばかりを聴いていた。
「鈍感な思い人に対して、振り向いてほしくて色々アピールする系の曲」という、麻倉ももさんがよく歌う(多分女性声優みんな歌う)タイプの曲。
でもちょっと言い回しが面白いのと、早口で歌いにくそうなメロディを、声色を崩さずに歌いきる様が面白い。
でも、麻倉さんは御年28歳となるようなので、こういった「いじらしい少女」っぽいキャラクターの楽曲をいつまで歌うのだろうなとは思う。
いや、別に、いいんですけど……演じるのが声優さんの生業ではあるのだし。
ライブ行きたいな……

 - 日記

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