てやんでい!!こちとら湘南ボーイでい!!

映画音楽本ごはんの話を、面白く書けるようにがんばります

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ツイッターにおける人間関係についての、簡単な思索と報告と懺悔。【くそリプおじさんの目覚め】

   

ツイッターをやっててショックなことがあったので、出来事の記録を残す。
30過ぎて、人の言葉に傷ついているのもどうかと思うのだが……。
そしてこんなことを文字に起こしたネットに公開する意味って何なのだろう。
A・B氏の目についてほしいと願うから?
批判を展開し、相手にも同じように傷ついてほしいから?
自分の痛みを理解してもらいたいのだろうか。
と思ったけど、人間関係で悪意を向けられることが久々だったので、せっかくだし感情を微分してみようと思った。
傷ついてしまった自分の心の強度の低さが恥ずかしいし、侮蔑の言葉をぶつけてくる人と関係している自分の人間関係の質の低さにげんなりする。
また、関係している人が、「この言葉を田中には直接言ってもいい」と侮られていることにも嫌な思いをした。
「舐められる」というのは、自分の人生に常について回っている問題だ。
最近「学校におけるいじめ」についての本をよく読んでいるのだが、「いじめられる人間」「いじめる人間」そのどちらの特徴を僕は有している。

・経緯

1
私が以下のような連続ツイートをする。

『いつも巡回しているエロ画像サイトがあるのですが、先週、「ナニこれめっちゃくちゃ美しい生命体!」と思う素人さんの裸体自撮りがありました。
思い返すだに素晴らしいものだったので、もう一回見ようと思ってサイトにアクセスしたのですが、その美しい画像は削除されてしまったもよう……』

『削除されてしまったと思ったらなおさら悔しくなったので、ウェブ魚拓に残っていないか調べてみた。ページのデータはあったけど、画像までは残っていませんでした。
くやしい……』

『自撮ったご本人が削除申請をしたのだとおもう。そうだとすれば僕が見た画像はプライバシーを侵害するものだったのだろう。
でも、本当に綺麗だったんですよ。美しすぎて欲情しないことってあるでしょう。そういうレベルの……』

『調べてみたら、ツイッターでエロティックな自撮りを上げるアカウントがあって、そこから持ってきた画像だったもよう。そしてツイッターのアカウントも、鍵がかかってしまったそう。
なぜ……悲劇だ……』

『この悲劇を避けるためには、ツイッターで官能的な自撮りを上げているアカウントを探し回るしかないのですかね。つらいっす……』

2
そのツイートに、相互フォロー関係にある女性Aさんにリプライされる。

『客観的に見てきもいです🥺🧟♀️🧟♂️』
※顔文字が3つついていました

3
私がAさんに返信する。

『ストレートなご意見
グサッときました……。
気分を害するようなことを書いてすみません』

4
私とAさんどちらとも相互フォロー関係にある女性Bさんが、Aさんのリプライをふぁぼる。
Bさんはツイートをふぁぼった直後に、Aさんと同じような顔文字を1文字だけ入力したツイートを行う。
顔文字は、髭面の中年男性らしきもの。

5
翌朝、Aさんは、僕に送った自分のリプライをふぁぼる。

僕に起こったことの事実報告は以上。
以下、流れについて、僕自身の行動の背景を思索し、想ったことを告白していく。
つまり僕の主観を加えて報告する。

登場人物

Aさん
実際に会ったことなどはなく、ツイッターでフォローし合っているだけの関係。
Aさんが、他の人がなかなかツイートしないような事柄について書いていることが興味深く、僕から絡みにいったことが何度かある。
彼女に接触する際、自分自身でも「これはキモいのでは」「うざいのでは」「下心丸出しに見えるのでは」と思うこともあった。
深く細かく書くことではないと想うので、ここまでにしておく。

Bさん
実際に会ったことなどはなく、ツイッターでフォローし合っているだけの関係。
全然絡んだこともない人。
あんまり自身のことをツイートしていないと想うので、Bさんに対する印象はほとんどない。
ただ、Bさんのプロフィールを見ると、僕がブログでディスったコンテンツのファンのよう。
Bさんが僕のことをどう認識しているかはわからないけど、もし僕がそのコンテンツに対してネガティヴなことを書いていることを知っていたら、僕に対して好印象はないのかもしれない。
でも僕のことが嫌いなら、僕のことをミュートするなりフォローを外すなりしておけばいいんじゃないのかな……よくわからんけど。
ミュートしているけど、Aさんが僕にリプライしていたから、僕のツイートが目に入ってしまったってことなのかな。よくわからんけど。

ちなみに、AB両氏の特定を避けるため、僕の連続ツイートはすでに削除してある。
Aさんはアカウントに鍵をかけているので、問題ないとは思うけど。

経緯1について

わざわざツイートするような内容じゃないことは自覚している。
ただ、この時の画像の女性は、本当に綺麗だった。
顔立ちも肌も綺麗だし、裸体も奇跡的なバランスだった。
細くて胸が大きくて、胸の形も綺麗。(乳首の色形も完璧)
マジで理解できないレベルだった。
裸体を無料でネット上に放出してしまうくらいなら、モデルとかをやった方がいいと思った。
ツイートでも触れたが、僕はエロ画像サイトをお気に入りに入れていて、定期的に巡回している。
それらのサイトを見ても、正直なところ、別にそんなに興奮はしない。
ただ、サイトをのぞきに行くことが習慣になってしまっていて、止めるきっかけもないという程度だ。
(エロ画像サイト、多分AVメーカーの広告なんだろうなってページが増えましたね……。肖像権とかがあるから、素人を撮ったっぽい画像を扱うのはリスクが高いんでしょうね)
そんな中で、群を抜いて美しい女性がいたので、しばらく見とれてしまいました。
エロ画像サイト巡りの習慣は十年は続いているけど、僕が見てきた中ではダントツで美しかった。
しかし、いい画像をダウンロードする習慣を持っていなかった僕は、そのページを何度か見た後、閉じてしまった。
そして数日経ってから、もう一度閲覧しようとしたところ、ページが削除されてしまっていた。
あとはツイートに書いた通り。
多分僕は、削除されたそのページが復活しても、それでオナニーをするということはないと思う。
ただただ、生命体としての美しさが尋常ではなかったのだ。
そんな画像がもう見られないと思うと、とにかく落ち込んだ。
そしてそのやるせなさの持って行き場がなかったことから、ツイートとして吐き出すことにしてしまった。
このとき、「フォロワーには女性もいるから、性的な内容を書くのは控えよう」という意思は働かなかった。
ただ脳内の言葉をそのまま書き込んだ。
ツイッターは毎日覗いてはいるけど、ツイートすることはあんまりないし、相互フォローになっている人との交流もほとんどしていないので、自分が「人間関係の中にいる」という意識が希薄なのかもしれない。
相互フォローになっている人のうち、実際に会ったことがあるのは男性が多いので、「男友だちと喋ってる」くらいのスタンスで書き込んでしまったのかも。
ツイートしようとしている内容に、性的なニュアンスはそこまで強くはないとすら思っていた。
三十代で独身の男がエロ画像サイトを巡回するくらいのことは、普通では? と思ってしまっていたのかもしれない。
無意識では女性の目に入ることは織り込み済みで、むしろ「性的な内容を読ませてセクハラしよう」といった意思があったのかな……と思ったけど、それも特にはなかったと思う。

しかし僕をフォローしている人は、僕のツイートがTLに表示されるわけで、「人目に触れてもいいこと」「人の気分を害さないこと」を書くうえで意識したほうがよかったかもしれない。
そこは今回のことでは大きな反省。

経緯2について

僕のツイートが「キモい」ことは、自分でも理解している。
キモいことをわかっていて、自虐ギャグ的なニュアンスで茶化しつつツイートしたつもりだった。
「キモい」と思ってもらってかまわない。
が、しかし、いじりをギャグとして受け止められるような間柄でない人から「キモいです」と言われたことに驚いた。
人のツイートをキモいと思ったとして、それを直接相手に伝わるリプライという形で書いた経験は、僕はない。

前述したように、僕の接触が前々からAさんにとって、「ウザい」「キモい」ものだったのかもしれない。
自分でもそう思う。
そこから「こいつキモい」という想いが積もり重なって、「客観的に見てキモいです」という言葉をタイムライン上で直接ぶつけてくるという行為につながったのかもしれない。
それなら申し訳ないなとは思うけど……。
(でも、他の人も見るタイムラインという場で、言う必要あるかな……。加害者の立場で「そんな告発の仕方、あるか?」って言うのも良くないですね。あぁ、ME TOOみたいなノリなのかな……)
あるいは、害意や敵意はなく、「キモい」という言葉をいじりとして言っているのかなとも思ったけど、経緯5での「自分のツイートをふぁぼる」以降、Aさんは特に動いていない。
僕は「グサッと来た」と伝えたわけだから、いじりのつもりだったなら、僕がAさんの立場だったら、何かしらフォローのリアクションをすると思う。
だから多分、Aさんは「キモい」を面白いこととして言ってはいないだろうし、僕はこんなことを書いているくらいだから当然面白いと思っていない。
「キモい」を、イジりではなく侮蔑の言葉として受け取った自分が、危害に敏感になっているだけなのだろうか。
自分としては「害意なしのいじり」と取ることはできないので、ここから先は、多かれ少なかれ「害意あり」と考えて進めていく。

また、このリプライには「客観的に見て」という言葉も添えられている。
ここが、この件で大きく気になった点2つのうち、1つ。
言葉の後ろに、人型の顔文字をいくつもくっ付けていたのは、「いろんな人が、私が書いたようにあなたをキモがっている」というニュアンスを出したかったのではないかと思う。
「客観」とは「ここの主観の恣意を離れて、普遍妥当性を持っているさま」なのだそうだ。
なのでAさんは、僕以外の人々はみんなが僕のツイートを「キモい」と思っていると言いたいのだと思う。
「Aという主観がキモいと思っているのではなく、Aの主観の恣意を離れた視点からもキモい」ということ。
僕のツイートを見て「キモい」と思っただけなら、なぜ「客観的」という言葉を付け、かつ、人型の顔文字をいくつもくっつけたうえで「キモい」と言わなければならなかったのだろう。
自分が「キモい」と思ったのなら「キモい」とだけつぶやけばいいわけで。
普段から思考のフローに「主観」と「客観」を分けて、様々な角度から意見を検討する習慣があるのだろうか。
人に直接「キモい」と告げて、その返事はスルーするという神経を持っている人が「客観性」を保持できるとは、僕には思えないけれど……。
Aさんがこれを読んだら、「客観的に見て、私は客観性を持っています」とリプライしてくるだろうか。
ツイッターという、いろいろな人が見る場所に、私的で下世話なことを平気でつぶやいている僕に対して「みんなキモがってるよ」と諭してくれていたって可能性もあるとは思うけど。

経緯3について

リプライがついた際に感じたことを率直に書くと、「直接言うことなくないか? こっちから客観的に見たら『性格悪い』『攻撃性強い』『人の気持ち考えらんない』『いい年していじめっ子ごっこやる大人かわいそう』」といったところ。
しかしその後、歯磨きしたり筋トレをしてから冷静に考えてみたら、自分も以前からAさんに接触していて、それがAさんには不愉快だったのかもしれないと思い至った。
自分が絡みに行ったときにスルーするなり、自分が絡みに行くことが好ましくないことをそれとなく告げるなり、フォローを外したりブロックするなり、「好きじゃない」と思った時点で好きじゃないことを伝えても良かったのでは? とも思うけど、人からコミュニケートされることを拒めない人もいますよね。重ね重ねですが、そこは反省です。
ただ、それなりに心が傷ついたことは確かだったので、それは返信の中に率直に書いてしまおうと思った。
なのでああいう文面をしたためた次第。
このツイートのアナリティクスを見ると、「詳細のクリック数 8」「プロフィールのクリック数 6」となっている。
1つのアカウントが両方のアクションをおこなった可能性もあるので実際の数値はわからないが、僕のリプライツイートの詳細を確認した人数は「14人」いる可能性がある。
うち何人がAさんをフォローしていたのかわからないが、Aさんのこともフォローしていた人は、僕がAさんに「客観的に見てキモい」と言われているのを見たことになる。
「客観的に見てキモい」と言われているところを、他の人に見られたと思うと、すごく嫌だなぁ……。
いじめらる時につらいことって、いじめ行為自体による尊厳の破壊もあるけど、周囲から「いじめられている奴」と思われることもつらいですよね。
昔から嫌でした。
今になっていじめについて書かれた本を読んだりすると、「いじめの関係性の固定」には、「自分がいじめの対象にならないように、いじめを煽るもの、傍観者として距離を置くものがいる」というのが定説のようですね。
見て見ぬふりをする人の態度とかも、怖かったなぁ……。
そんなトラウマが脳をよぎったりしました。

経緯4について

めちゃくちゃ気になった点、その2でした。
Aさんのツイートを「ふぁぼ」したのは明確な事実。
ふぁぼった後に、「顔文字だけをツイートした」のも事実。
その顔文字が、Aさんのツイートに乗っかっている形に見えるというのは自分の考えすぎかもしれませんし、顔文字ツイートをしたのはAさんに便乗して僕を咎めるために思えるのは被害妄想かもしれません。
でも流れから考えると、Aさんのツイートに乗っかっているように見えますよね……?

この少し前に起きたことを書きます。
Aさんが自分に起きた出来事をツイートしていたので、僕はその感想をリプライで送りました。(それは嫌がられる内容ではなかったと思うのだけど……)
すると僕のリプライをBさんがふぁぼって、その直後に「ちょっとwww」とツイートしておられました。
という流れもあったので、「Bさんは僕と同じようにAさんのことを知っている」「Bさんはふぁぼった後にリプライではない通常のツイートでリアクションすることがある」という印象があったのでした。
それを踏まえたら、やっぱりBさんのツイートが、Aさんのツイートをふぁぼしたことへのリアクションであることまでは間違いないと思います。
正直この時点で「性格悪いな……」と思いました。
その後、ツイートまでしているのを見て「性格わっる」と思いました。

AさんとBさんがTLでやりとりしているのを見たことはないので、多分親しい関係ではないと思います。多分。
ただ、私が知らないだけで、AさんとBさんはかなり仲良しなのかもしれないです。
であれば、「Aが面白い・気になるツイートをしてる」という意味でふぁぼったのかもしれないです。
あるいは、友達同士でやるような「そのツイート読んだよ」というピン留め的な意味でのふぁぼなのかも。
まぁ、もしそうだったのだとしても、僕に不名誉な言葉を投げかけているツイートをふぁぼるってことは、僕にとっては名誉なことではないですよね。
Bさんに害意・敵意はなく、Aさんへのアピールのために無意識にやったことなのかもしれないですけど、僕からみたら「不愉快」ですよね……。
率直な感想としては、Bさんも僕のことを馬鹿にしたくて、「ふぁぼ」「顔文字のツイート」をしたのだと思います。
これも前述したけど、Aさんに対しては、僕の方から接触を図ったことが何度もあるので、それが嫌がられていたから「キモい」って言葉のつながったのかもしれないです。
そこは自業自得・因果応報だと溜飲を下げることができます。
ただ、僕はBさんとはマジで全く交流がありませんでした。
そのBさんが、ふぁぼった上に、便乗するような顔文字ツイートを流したことが、我慢ならないくらいにむかついたんです。
Aさんから「田中のことがめっちゃ嫌い」という話を聞いていて、Bさんも僕に対して憤っていたから「ふぁぼ」「ツイート」で便乗アタックを仕掛けてきたのでしょうか。謎……。
まぁ、AB両氏の仲が良かったとしても、僕から見たら二人の他人でしかないので、ここでBさんが取った行動は「おまえ関係ねーだろ」という感想がまず第一でした。
なぜBさんは便乗してきたのだろう。
あれを「害意なし」でやっていると見ることは、僕にはできない。
僕のことが嫌いだったら、ブロックすればいいのでは。
前々から好きじゃなかったなら、ミュートすればいいのでは。
前述したいじめの構造について、「はやし立てるもの」がいると書きましたが、僕から見るとBさんはそれです。
これがいじめだと言いたいわけではないですが、Bさんの持つ精神はそれなのでは。
「傍観者」の精神はわかるんです。
自分に危害が及ぶことを恐れて、距離を置くということは、自分を防衛するために必要な本能が働いているのだと思うので。
ただBさんの取った、人に便乗して、あんまり関係のない人間を攻撃するような精神は、僕は心底軽蔑する。
しかも「攻撃」ととれるかとれないかギリギリのところを狙ってきている感じが、なおさら性質が悪い。
でも、この「いじめの構造」って、学校の教室のような人間関係が狭く固定されてしまっている環境での構造を研究したものですが、ツイッターで全然絡んでいない人を相手にこういう行動に出るっていうのはどんな神経のなせる技なの?
シンプルに理解ができない。
まぁ、自分が満たされておらずストレスをため込んでいるから、こういう機会で発散しようとしているのだろうけど……。
こういう野次馬って本当にたち悪いわ……。

自分で書いていて、こんなことでこんな怒り方をするくらいなら、俺、ツイッターにやめたほうがいいんじゃね? って思いました……(笑)。

経緯5について

Aさんは翌日、自分が僕に送ったリプライをふぁぼする。
あんまりツイッターのマナーには詳しくないのだけど……これは、相手(つまり僕)に、どんなメッセージを送ろうとしての行いなのだろう。
不明。

経緯の説明は、以上です。

Aさん、機嫌悪かった

このことは最初に書いてもよかったのだけど、先に書いてしまうと、Aさんのことを害意のある人という印象を抱かせてしまうかもしれないと思い、ここに書いておくことにした。
Aさん、この出来事の直前、機嫌の悪さが出ていた。
「混んでるのに2人分の席を占領する人って何をお考えなんだろうか。」
「なぜか心が荒んでいて小さなことでイライラしてしまってるからなんとかしたい。」
といったツイートをしてらっしゃった。
そういう状況だったので、経緯2のようなことをしたのかな……とは思います。
まぁ、機嫌が良かろうが悪かろうが、多分僕のことは好きではなかったのだろうなと思うんですけど。

実は僕は、以前にも、機嫌が悪いことが丸出しの人からツイッターで攻撃されたことがありました……
SNSに、不機嫌さを吐き出してよいという回路が脳内に構築されてしまっているのだろう
直接言ってこれる神経ってすさまじい……
そんなに深いかね。
もちろん私はキモい。
彼女に対してのからみ方もキモかったのだろう。
すまん……。

あと、Aさんのツイートを見ていると「女性は」「男性は」「全○○が共感する」など、自分の感想や思考を「主語を大きくする」癖があるもよう。

出来事の感想

このアカウントで人と交流していないから、「独り言」の色が強まっていたのかもしれない。
あと、私は下ネタをツイートすることもままあったので、女性から見て普通にキモい存在になり果てていたのだと思う。
プロフィール欄にも「32歳」という年齢を明記しているので、僕は「おっさん」と認識されるようになっていたのだろう。
いわゆる「くそリプおじさん」か。

でもそれにしても、人に嫌なことをしたり、嫌なことを言ってしまったときは、自分は数日くらいは思い返して、罪悪感や自己嫌悪に悩まされます。
何でそんなことをしたんだろう、とかずっとぐるぐると考え続けてしまったり。
AB両氏はその後も平常通りのツイッター運転を続けておられる。
僕が傷ついたことなどは、最初から気にしていないかもしれない。
二人は、自身の行動で僕がどう感じたと思っているのだろう。
B氏については、まぁまぁどうでもいいのだけど、A氏にはメッセージを送ろうかと思っていた。
ただこの文章を書いて自分の思ったことをまとめていたら、A氏に自分の考えたことを伝えたり、A氏が考えていたことを聞いてみること必要はないと思うようになった。
時間も経った今になってメッセージを送るのもキモがられそうだし、メッセージを送った時点でフォローが解消される可能性も高そうだと思った。
まぁ、こういうことがあった後だから、A・B両氏とフォロー関係がなくなってもしょうがないと思うけど。

オチとかはないですね……。

この出来事が起こって、この文章をしたためて一週間以上経過した。
このことに対して、現在では特に何の感情も抱いていない。
文章にしてすっきりしたこともあるかもしれないし、何もしていなくてもむかつきは収まるものだったのかもしれない。
なので別にこれをブログに載せる必要って全くないのですけど、せっかく一万文字近くも書いたので載せました。

おわり

 - コミュニケーション,

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